マスクをして仕事したい、でもマスクして動くとめちゃくちゃ暑い。この問題の解決方法を誰か教えてくれませんか?(笑)洗えるマスクを導入しようか検討中の、ノンキャリです。
トラックドライバーとして自分の入社時や、新人さんが入ってきたときの「同乗」は結構な頻度で遭遇しますよね。
軽貨物ドライバー時代も一応、現場責任者的な(一応ですよ)立場だったのでまあまあ同乗はよくしていました。
いちばん気になるのがトラックや車に残った「紙たばこのにおい」と、「ドライバーさんから漂う紙たばこのにおい」です。
「あー、わかるわかる。」って人は多いんじゃないでしょうか?
この記事では最近受けた「紙たばこをいまだに吸っているドライバーから受けた被害」(笑)を書いていきます。

「22ヶ所骨折・借金・転職多数」 人生のハードモードから、知識(簿記・労基法)だけで生還しました。
「逃げる」は恥じゃない、戦略だ。 40代の現場ドライバーが、教科書には載っていない「会社と戦い、身を守るための泥臭い生存術」を発信中。トラックドライバーに転職したい人への情報も発信中。
- 全商簿記1級(会計・工業)
- 日商簿記2級(知識)
- 退職代行利用経験あり
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ネットの嘘に疲れた方へ。僕が恥を晒してまで「証拠」を出す理由
➜ 【キャリトークのポリシー】
ノンキャリ
人生の失敗専門家・トラックドライバー
「時代遅れ感」が漂う紙たばこ愛用ドライバー
これは思いっきり個人の感想ですので。(笑)異論もあると思います。
たばこを吸うこと自体を否定も肯定もしません。僕自身5年前まで紙たばこを愛用していましたしね。
現在も喫煙者ですが、加熱式のたばこに変えてずいぶん経ちました。
5年前にもすでに街中の喫煙スペースはかなり少なくなっていたよなー?なんて覚えがあります。
そんな中、時代を逆行するように紙たばこを吸い続けるドライバーが結構な数で居ます。そんなドライバーに出会うと、「この人は仕事にも柔軟性を持てない、頑固な人間なんじゃないだろうか?」なんて思っちゃいますよね(笑)

この時代にまだ、紙たばこ吸うか…?って思いますね。正直。
【体験談】すさまじい喉の痛みに追い打ち、同乗者の紙たばこ地獄
つい先日、5年ぶり?ぐらいに風邪をひきました。
熱こそ出ない体質なんですが、僕は風邪をひくと必ずのどの痛みが来ます。
痛み止めが効いている間はいいが、薬の効果が切れると喉をナイフで切られるような激痛が、唾をのむたびに来る状況..かなりしんどいなーとなっていました。
とまあこんな状態で会社に行くと、専務から「○○さんがコースからフリーに変わるから、同乗してコース教えてあげて!」と言われ、体調最悪のなかでまさかの同乗。(笑)
ぶっちゃけ、「マジかよ…?」って思いますよね?(笑)
「今日は痛みに耐えながら一人で乗り切ろう」そう思っていた計画は見事打ち砕かれます。
50代・60代のトラックドライバーは、紙たばこが多し。
同乗ドライバーとして現れたのは、60代近くの勤続15年というベテラン。
同乗中プカプカと紙たばこを助手席で吸い続け、見事にその煙にやられて、僕の喉はさらに痛みを増していくのでした。
まあ―臭い臭い。(笑)
最初に、「今日のどの調子が悪いんで…」と伝えていましたがお構いなし。(笑)
たばこを吸うって聞いた時点でイヤな予感はしていましたが、バッチリ的中しこのドライバーさんも紙たばこでした。年配(50代以降)のドライバーはかなり紙たばこ派が多いような気がしませんか?
ドライバーに限ったことではないかもしれないですが、この年代は電子(加熱)たばこ率かなり低めだと思いますね。
なぜだか頑なに紙たばこを止めないんですよね。
一応、「電子に替えないんすか?」とはいつも聞いてみてるんですけど。
紙たばこと運送業界
とりとめのない記事になりましたが、紙たばこにこだわる人(トラックドライバーに限らず)をみると、やっぱり「変化に対応しない人」ってイメージを持っちゃうんですよね。先入観はよくないんですが…
ただでさえ古臭い習慣が根強い業界(笑)の運送業ですから、対応力がないとただの老害化しちゃうよなーなんて思うわけです。
喉の激痛の中、運送業界があまりいいイメージの無い原因が透けて見えた気がする体験でした。
誤解しないでくださいね!私も喫煙者です。「禁煙だ!」なんて言うつもりはさらさらありませんので!
こんな感じで近況やトラックドライバーの資格などについて話している記事がありますので、ドライバーを目指す方や現役のトラックドライバーさんも読んでみてください。




