2026年4月1日から大型免許の合宿に行く話はしましたが、実は取得後の会社選びを結構以前からやっているんです。
やっぱり大型免許以上で運送会社を探していると、選択肢がかなり広がりますね。
現在の中型免許(8t限定)ではできない仕事も選べるようになって、ストレスなく求人情報を眺められる。ここがやっぱりいい。
今までアルミバンのウィング車、冷凍冷蔵車の箱車に乗ってきたので基本は箱車をベースに見ていますが、タンクローリーにも乗れるようになっておきたいと思うようになってきました。
講習用のテキストも購入したので、つらつら書いておきますね。
ちなみに、高圧ガス移動監視者の免許がなくても乗れるタンクローリーはたくさんあるようなので皆さんお間違えないように!
2026年4月の大型免許取得を機に、仕事の選択肢を広げるため「高圧ガス移動監視者」の勉強を始めました。一般雑貨の低運賃から脱却し、身体を壊さず生き残るための、志は低いトラックドライバーとしての立ち回り方を書いています。

「22ヶ所骨折・借金・転職7回以上」 人生のハードモードから、知識(簿記・労基法)だけで生還しました。
「逃げる」は恥じゃない、戦略だ。 40代の現場ドライバーが、教科書には載っていない「会社と戦い、身を守るための泥臭い生存術」を発信中。
- 全商簿記1級(会計・工業)
- 日商簿記2級(知識)
- 退職代行利用経験あり
- 交通事故・労災認定(後遺障害)
ネットの嘘に疲れた方へ。僕が恥を晒してまで「証拠」を出す理由
➜ 【キャリトークのポリシー】
ノンキャリ
人生「詰み」から生還した40代ドライバー
なんでタンクローリーにも乗りたくなった?
ズバリ「一般雑貨は運賃(給料)が低いから魅力を感じなくなった」ってとこですかね。
もちろん一般雑貨を扱う運送屋でも、まるっと諸手当など合わせれば総支給が高めのところがあるのも知っています。
手積み手降ろしなら結構いい金額を一般雑貨でももらえますよね。ただ、大型以上のトラックにこれから乗っていくなら、4t車でもできる荷物を選ぶ必要もないかなと(笑)
「絶対タンクローリーがいいぜ!」みたいな気持ちもないですし、憧れもとくにありません。
せっかくなので新しい知識を覚えて、乗れるトラックの幅を広げておくのもいいかなと思ったんですよね。
ってわけで、志はすさまじく低い(笑)
講習テキストは公式のサイトで注文
講習は14時間、WEBで受けられるようです。受講後に試験を受けて合格すればいいとのこと。
月に3回ほど受験のチャンスがあるようで、なかなか受験はしやすそうで安心しました。
高圧ガス保安協会というところで受講申し込みやテキストの購入ができるようなので、みなさんもチェックしてみてください。

最新テキストを購入できる高圧ガス保安協会のリンクを載せておきますね。
この次は、危険物「乙4」を取ろう
というわけで、大型免許合宿までに注文しておいたテキストで勉強しておくことにします。
高圧ガス移動監視者についてなど詳しくは別の記事にするので、よければまた読んでみてください。
危険物取扱者乙4種の資格を取っておけば、ガソリンのローリーも運転できるとのことなので、テキストで勉強しておこうと予定してます。仕事の幅は広ければ広いに越したことはないですしね。
大型免許の合宿申し込みについてはこの記事に書いているので、併せて読んでみてください!