深夜、静まりかえった部屋でスマホを握りしめているあなたへ。
「退職代行 おすすめ」で検索して、どこにでもあるような比較サイトを5つも6つも読み漁り、結局どこを選べばいいか分からなくなってませんか。
正直に言いますが、そんなキラキラした「おすすめ○選!」なんて記事をこれ以上読むのは、人生の貴重な時間の無駄です。
なぜなら、それらを書いているライターの多くは、一度も会社を飛ばしたこともなければ、借金に震えたこともない、「綺麗な部屋の住人」だからです。
彼らが勧めるのは、ただの「綺麗にまとめられたスペック表」であって、僕らが本当に必要としている「生存戦略」ではないんです。
はじめまして、ノンキャリです。 42歳、高卒、転職7回。 自己破産と全身22箇所の骨折という地獄を経て、今は夜勤のトラックドライバーとしてハンドルを握っています。
この記事は、よくあるランキングではありません。 僕が実際にアディーレ法律事務所へ77,000円を叩きつけ、会社という監獄から脱走した「血の通った実録」です。

「22ヶ所骨折・借金・転職7回以上」 人生のハードモードから、知識(簿記・労基法)だけで生還しました。
「逃げる」は恥じゃない、戦略だ。 40代の現場ドライバーが、教科書には載っていない「会社と戦い、身を守るための泥臭い生存術」を発信中。
- 全商簿記1級(会計・工業)
- 日商簿記2級(知識)
- 退職代行利用経験あり
- 交通事故・労災認定(後遺障害)
ノンキャリ
人生「詰み」から生還した40代ドライバー
ネットの比較記事に疲れた人へ。「アディーレ利用者」の僕が出した結論
ネット上の「おすすめランキング」に疲弊しているあなたに、僕なりの結論を提示します。
どの業者も「うちは最高です」と言いますが、給料日前の僕らにとって重要なのは「自分の状況に合っているか」だけです。
僕が身銭を切って学んだ、リアルな使い分けはこうです。
① 会社を訴えて、慰謝料までふんだくりたい人
→ 迷わず「弁護士法人(アディーレなど)」を選んでください。
僕のように77,000円、あるいはそれ以上かかりますが、彼らは「戦車」です。相手を粉砕できます。
② とにかく1円でも安く済ませたい、会社もそんなに怖くない人
→ 「民間業者」でもいいかもしれません。
ただし、彼らには法的な「交渉権」がありません。会社が「ふざけんな!」と怒鳴り込んできたら、そこで試合終了になるリスクがあります。
③ 会社(社長)がパワハラで追い詰められている人
→ ここで選ぶべきなのが、「労働組合(ガーディアン)」です。
とくに、「お前、ふざけるな!」「損害賠償を請求してやる!」と 怒鳴り散らすようなワンマン社長や、 圧の強い上司に追い詰められているなら、ここ一択です。
なぜなら、ガーディアンを運営しているのは、 25年以上の歴史があるガチの労働組合「東京労働経済組合」だからです。
ただの「代行業者」ではありません。 彼らは、理不尽な会社を黙らせるための「交渉のプロ」なんです。
正直に言えば、ガーディアンがすべての人に正解だとは思いません。 他にも「24時間対応」や「全額返金保証」に特化した、僕が信頼している場所が2つだけあります。
もし「本当にここでいいのか?」と指が止まったなら、一度こっちを読んで頭を整理してみてください。 僕が7.7万円払って学んだ「失敗しない選び方」のすべてを置いてあります。
【証拠提示】僕がアディーレに支払った77,000円の正体

ネットの曖昧な情報に振り回されて、判断力がゼロになっているあなたへ。
まずは、僕が「安心料」として支払った、この生々しい精算書を見てください。
当時は、朝が近づくと憂鬱、休日も仕事のことが頭から離れませんでした。病んでましたね、完全に。
軽自動車に逃げて昼飯を食べていた、地獄のような日々の記録はこちら
※「自分だけじゃないんだ」と思えるだけで、少しだけ呼吸が楽になるかもしれません。
「もし会社から訴えられたら?」「懲戒解雇になったら?」
そんな不安で頭がいっぱいになり、ネットで一番高くて強そうな「弁護士法人」に依頼。

結論から言えば、弁護士さんにお願いして会社を辞められたのは「正解」でした。
対応は完璧だったし、法的トラブルもなく、有給も消化できました。
アディーレ法律事務所には、感謝しかないし、恨みなんて一つもありません。
でも、実際に手続きを終えてトラックの運転席に戻った今の僕は、こう確信しています。
「会社と裁判までやる気がないなら、ここまでの大金は必要なかった」
当時の僕は無知でした。
弁護士さんがやってくれた「通知」や「交渉」と同じレベルのことを、もっと安く、しかも「合法的」に行える場所があることを知らなかったんです。
それが、僕が「もっと早く知りたかった」と後悔している、退職代行ガーディアンという選択肢でした。
なぜ「ガーディアン」はパワハラ上司に強いのか?
「会社にナメられたくない。でも、弁護士に頼む金はない。」 そんな僕らのギリギリの叫びに答えてくれるのが、ガーディアンの「看板」です。
僕が再起をかけて勉強している『社労士試験テキスト(労働基準法)』には、 労働組合だけが持つ「最強の武器」についてこう書かれています。
憲法第28条【団体交渉権】
労働者が使用者と対等な立場で交渉するために保障された権利。
(出典:『社労士試験テキスト』より要約)
これ、実はとんでもないパワーなんです。
普通の代行業者が電話をしても、強気な社長なら
「部外者はひっこんでろ! 本人を出せ!」と一蹴して終わりかもしれません。
でも、25年の実績がある労働組合が「団体交渉を申し入れる」と言った瞬間、
会社側はそれを無視することが法律でできなくなります。
もし無視すれば、それ自体が「不当労働行為」という違法状態になる。
どんなに威張り散らしている社長でも、これには勝てません。
つまり、ガーディアンは単なる「お使い」ではなく、
「法律という後ろ盾を持った、絶対に無視できない交渉人」なんです。
パワハラ上司の顔を思い出すだけで心臓がバクバクする。
そんな人の代わりに、25年の重みがある「組合の看板」が、理不尽な怒号をピタッと止めてくれますよ。
5万7千円の差額。浮いた金で何をする?
退職代行ガーディアンの料金は、一律19,800円。
対して、僕がアディーレ法律事務所を頼って振り込んだ金額は、77,000円です。
その差額、実に57,200円。改めて電卓を叩いて、僕は思わず天を仰ぎました。
5万7千円ですよ?
これだけあれば、欲しかった物も余裕で買えたし、愛するデグーたちにおもちゃを山ほど買ってあげられたはずです。
吉野家の牛丼なら何杯食べられるんだ、という話です。
正直、今の冷静な僕なら「安さは正義だ!」と叫んで、迷わずガーディアンを選んでいたかもしれません。
トラブルの火種がないなら、わざわざ高い金を払う必要なんてどこにもないですから。
「金で絶対的な安心が買えるなら、安いもんだ」
そう自分に言い聞かせて支払いましたが、訴訟リスクなんてない人にとっては、この5万円の差はあまりにデカい現実です。
貯金が心もとない中で転職しようとしている僕らにとって、5万円は大金です。
それは単なるお金ではなく、次の一歩を踏み出すための「命のつなぎ資金」なんです。
もしあなたが、会社に対して「未払い残業代を数百万請求してやる!」という戦闘モードでないのなら。
単に「もう関わりたくない、静かに消えたい」と願っているだけなら。
ここまで高いチップを払う必要はないですよ。
アディーレに7万払った僕からすれば、ガーディアンの1.9万は破格です。 でも、1.9万だって僕らにとっては死活問題。牛丼を何杯ガマンすればいいんだって話です。
だから、「本当にここでいいのか?」と1ミリでも迷うなら、まだ決めないで大丈夫。 納得いかないまま金を払うのが、一番後悔しますから。
僕が身銭を切って、「ここなら自分の金を預けられる」と判断した3社を、横並びで比較した記録があります。 まずはそれを見て、自分に合う「脱出口」を、自分で選んでください。
まとめ:ハンドルを握れば、世界はもっと広い
今、僕は4トントラックの運転席にいます。拘束時間は長いし、肉体的にはきつい仕事です。
好きなラジオを聴きながら、夜の国道を走る。会社を辞めてよかったとホントに思いますね。
「退職代行を使うなんて、逃げじゃないか」
そんなふうに自分を責めるのは、もう終わりにしましょう。
辞めた会社の人間にもう会うこともないでしょうし、誰も「逃げ」とは笑いません。
それは「避難」であり、生き残るための正しい判断です。
この記事を読んで、「自分の状況ならココだ。」と判断したらガーディアンを使ってください。
その決断は間違ってないはずですよ。
※LINEで無料相談できるので、まずは自分の状況を吐き出すだけでも楽になりますよ。