【独自検証】退職110番はLINE不可で不便?アディーレ経験者が「あえて不便を選ぶ」3つの理由【京大講師の弁護士】

「弁護士がいい。でもアディーレは高い」

「格安業者で失敗して、会社から電話が来るのだけは無理」

もし今、スマホを握りしめて迷っているなら、この記事が答えになります。

どうも、40代派遣ドライバーのノンキャリです。

僕は過去に、最大手「アディーレ法律事務所」を使って地獄から脱出しました。 口だけで「体験した」と言うのは簡単なので、証拠を置いておきますね。

アディーレ法律事務所の退職代行事件契約書約款
契約時の書類一式。弁護士事務所らしく、対応範囲などが細かく記載されています。
アディーレ法律事務所退職代行サービスの基本費用明細
僕が実際に支払ったアディーレの基本費用は7万円(税抜)でした。
アディーレ法律事務所退職代行費用の精算書と支払証明
実際の精算書。分割払いを利用し、合計77,000円(税込)を完済しました。

あの時の「守られてる感」は本物でした。全部丸投げして、泥のように眠れましたから。

でも、本音を言います。

「7万円は、正直高かった」

当時の僕は限界で「金で命を買った」わけですが、今なら思います。

「もっと安くて、確実な場所はなかったのか?」と。

そこで、アディーレ経験者の僕が「今、無職の危機で1円でも惜しいならどこを使うか?」をガチ検証しました。

結論は、退職110番(弁護士法人あおば)です。

ネットの「LINEが使えない」みたいな薄い口コミは無視してOK。

なぜここが「40代の正解」なのか(40代以外も、もちろんですが)、実体験ベースで話します。

弁護士の退職代行は、未払い請求や損害賠償リスクに対応できる「確実性」が最大の強みです。

アディーレ利用者の僕が厳選した、コスパ・スピード・交渉力に優れたおすすめの弁護士法人3社を比較・解説します。


「22ヶ所骨折・借金・転職7回以上」 人生のハードモードから、知識(簿記・労基法)だけで生還しました。

「逃げる」は恥じゃない、戦略だ。 40代の現場ドライバーが、教科書には載っていない「会社と戦い、身を守るための泥臭い生存術」を発信中。

  • 全商簿記1級(会計・工業)
  • 日商簿記2級(知識)
  • 退職代行利用経験あり
  • 交通事故・労災認定(後遺障害)

ノンキャリ

人生「詰み」から生還した40代ドライバー

目次

上位サイトが言う「デメリット」は、実は「メリット」だった

検索すると「LINE不可で不便」「オプション料金あり」なんて書かれています。

でもこれ、経験者から見ると「プロの証」なんですよね。理由はシンプルです。

1. 「LINE不可」→「証拠が消えない」

「LINEでサクッと相談したい」その気持ちはわかります。

でも、弁護士の命は「証拠」です。

LINEは手軽だけど、垢バンや機種変で履歴が消えるリスクがある。

その点、メールやフォームは「公的な記録」としてガッツリ残ります。

「友だち感覚」で辞めたいならLINEでいい。

でも、「万が一の時、自分を守る武器が欲しい」なら、この不便さはむしろ安心材料です。

僕のときも、やり取りはすべて「メールか電話」だけでした。

じゃあ不便だったか? というと、まったくそんなことはない。むしろ事務的なメールが届くたびに「プロが動いてくれている」という重みを感じて、逆に安心できたのを覚えています。

実際、僕がアディーレを使った時も、チャットのような軽さは一切ありませんでした。

その「鉄壁の手順」と「事務的な対応」のリアルな記録は、以下にまとめています。

⇒ 【実録】アディーレ退職代行の全貌(費用・流れ・契約書)を見る

2. 「残業代請求は別料金」→「戦える証拠」

「追加料金がかかるのが不安」という意見。これ、大きな勘違いです。

そもそも、民間業者は法的に「請求交渉」ができません。(やったら非弁行為で違法です)

「別料金設定がある」=「法的に金を取り返す実力がある」ということ。請求しなければ基本料金だけ。

「いざとなれば刺せるナイフを持っている」それが会社への圧力になります。

3. 「転職サポートなし」→「癒着なし」

「退職後の仕事紹介がない」これ、むしろ好印象です。

人材紹介と組んでいる業者は、「紹介料欲しさに、変な会社へ誘導する」可能性があります。

疑り深い僕は、そういうのが一番怖い。

退職110番は、純粋に「今の地獄から抜けること」だけ。

余計な営業がないのは、疲れた心に優しいですよ。


他が書かない「弁護士法人あおば」のヤバい強み

僕がここを選んだ最大の理由。それは、運営元の「中身(ヒト)」が強すぎたから。

ただの弁護士じゃありません。

1. 代表が「京大講師」という威力

代表の相川弁護士は、京都大学法学部の非常勤講師です。(大学のHPで裏取り済み)

ブラック企業の社長って、従業員には強く出るくせに「権威」には弱いんです。「ネットの代行業者」なら無視する社長も、相手が「京大講師の弁護士」なら?黙りますよね。絶対に。

2. 「ハラスメント専門家」の顔

さらに、相川弁護士は「ハラスメント対策セミナー」の講師もやっています。つまり、ブラック企業の手口を熟知している。「辞めます」だけじゃない。

「お宅、ハラスメントしてますよね?」というカードを切れる。

この安心感は、マニュアル業者には逆立ちしても無理です。

運営元の信頼性は?

運営代表の相川弁護士は、労働問題のプロであるだけでなく、京都大学法学部の非常勤講師も務める超エリートです。

  • 実績: ハラスメント対策セミナーの講師実績も多数
  • 経歴: 京都大学法学部・法学研究科で教鞭をとる(出典:京都大学 教員一覧

ブラック企業相手に、これほど心強いバックボーンはありません。


アディーレ vs 退職110番 vs 民間(比較表)

僕が使ったアディーレ、今回の退職110番、民間業者。

サクッと比較します。

スクロールできます
項目アディーレ (体験)退職110番 (推奨)民間・格安業者
中身大手弁護士法人中堅弁護士法人一般企業
費用約70,000円~43,800円2万円台~
交渉◎ (最強)◎ (最強)× (違法リスク)
対応事務的・完璧専門的・堅実LINEで気軽
結論金で解決する人コスパ重視の人揉めない人

※費用は執筆時点の税込。

ちなみに、「退職110番のコスパは魅力だけど、やっぱりLINEで相談できる弁護士とも比較したい」という方へ。

アディーレ経験者の僕が「ここなら任せられる」と厳選した、残り2社(LINE対応・即レス)を含めた「弁護士代行ベスト3」を以下の記事にまとめました。

「安さ」の110番か、「利便性」の他社か。迷っている方は、決断する前に一度目を通してみてください。 (※もちろん、全社「アディーレより格安」です)

【体験談】アディーレで辞めた僕が「次も弁護士に頼む」と決めている理由とおすすめ3選を見てみる

どう使い分けるのが正解?

① 民間業者(2万円台~)でいい人

入社したてで、会社も「辞めていいよ」という雰囲気。トラブルの予感がゼロなら、安さ優先でOK。

② アディーレ(7万円~)がいい人

「損害賠償」「訴訟」という単語が出ている泥沼案件。ここは組織力に頼りましょう。高いけど確実です。

③ 退職110番(43,800円)がいい人

「会社がブラックで、何を言われるか怖い」

「でも、7万円は出せない」

ここです。最強の盾(弁護士)を持ちつつ、約2万6千円も安い。この差額で、退職後の税金や食費が賄えます。僕らには、この2万円が死ぬほどデカイですよね。


失敗しない「依頼手順」

最後に、流れをざっくり説明します。

家から一歩も出なくてOKです。

  1. 公式サイトから無料相談メールかフォームで「辞めたい」「揉めそうか」を送る。
  2. 入金・着手43,800円を振り込む(クレカOK)。
  3. 完了あとは弁護士にお任せ。
【重要】

万が一の「全額返金保証」もあります。

これは「絶対に辞めさせる自信」の裏返しですね。


※当記事が「ネットの口コミ」を載せない理由

検索すれば、顔の見えない「自称・利用者」の口コミはいくらでも出てきます。ですが、当ブログではあえて掲載していません。

なぜなら、あなたの人生がかかった退職において、「匿名(誰か不明)の感想」よりも「公的(確実)な事実」のほうが重要だと考えているからです。

「京大講師である」「弁護士である」この事実は、100件の匿名口コミよりも、あなたの身を守る確かな根拠になります。

まあ、偉そうなこと言ってる僕も「匿名」なんですけどね(笑)。だからこそ、言葉だけでなく「動かぬ証拠(写真)」を見て、判断してほしいんです。

まとめ:40代の退職は「安さ」より「確実性」

退職代行は、人生のリセットボタン。

震えずに押したいですよね。

2万円の格安業者で「失敗したらどうしよう」と怯えるか。

京大講師を味方につけて、堂々と朝を迎えるか。

アディーレで7万円払った僕からすれば、

「4万円台でこのクラスの弁護士が動く」のは、正直ズルいくらいです。

相談は無料。

もし今、ハラスメントで心が折れかけているなら。

その道のプロ、相川弁護士にSOSを出してみてください。

あなたの人生は、会社のためにあるわけじゃないですから。

会社との連絡、嫌な上司の顔。すべて今日で終わりにしませんか。

ネットから一言送信するだけ。 明日からの交渉は、すべて「弁護士」が代行します。

※本記事は筆者の実体験および個人的な見解に基づくものです。個別の案件における法的判断を保証するものではありません。

※本記事は執筆時点(2025年12月)の法令や個人的な実務経験に基づいています。
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【実証】アディーレに7万払ってわかったこと|アディーレ法律事務所の退職代行費用7万円の領収書と契約書類(ぼかしあり)

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