【結論】退職代行を頼んでも電話は来る。でも、100%止まるから無視していい
まず、一番知りたい答えを書きます。 退職代行を頼んでも、当日の朝に会社から電話は来ます。僕のときは10回以上鳴りました。 でも、代行(弁護士)から会社に連絡がいった瞬間に、その着信はピタッと止まります。
今、スマホが震えて心臓がバクバクしているかもしれませんが、大丈夫です。 絶対に自分からは出ないでください。折り返しも不要です。 鍵を閉めて、カーテンを閉めて、そのまま静かになるのを待つだけでいい。
僕が40代で人生を諦めかけたあの日、実際に経験した「地獄から解放されるまでの全記録」を置いておきます。

「22ヶ所骨折・借金・転職7回以上」 人生のハードモードから、知識(簿記・労基法)だけで生還しました。
「逃げる」は恥じゃない、戦略だ。 40代の現場ドライバーが、教科書には載っていない「会社と戦い、身を守るための泥臭い生存術」を発信中。
- 全商簿記1級(会計・工業)
- 日商簿記2級(知識)
- 退職代行利用経験あり
- 交通事故・労災認定(後遺障害)
ノンキャリ
人生「詰み」から生還した40代ドライバー
日曜夕方に依頼。でも「9時に電話して」は断られた
僕がアディーレに依頼したのは日曜の夕方。 「「これで明日の朝は静かになる」と信じていたのに、 現実はそんなに甘くありませんでした。 でも、朝9時の出勤前に会社へ連絡してほしいと頼んだら、 「時間の指定はできません」とあっさり断られました。
弁護士の言葉: 「時間の指定はできません」
この瞬間、一気に不安がぶり返しました。 9時を過ぎれば、会社からは確実に電話が来る。「代行が電話するまでの間、僕はどうすればいいんだ?」 結局、不安なまま、僕は人生で一番最悪な月曜の朝を迎えました。
10件以上の不在着信。カーテンを閉めて震えた数時間
月曜の朝9時。 僕はカーテンを全部閉め、玄関の鍵を何度も確認して、暗い部屋で一人でいました。 いつもならセンター長に挨拶している時間です。
案の定、スマホが悲鳴を上げ始めました。 画面には「センター長」、次に「会社」。 一度切れても、またすぐに震え出す。不在着信が10件、11件……と積み重なっていく。
「弁護士さんはまだか?」「今から上司が家に来るんじゃないか?」 最悪な想像ばかり頭をぐるぐる回っていました。
その瞬間は、突然やってきた
ところが、あれだけ狂ったように震えていたスマホが、ある瞬間にピタッと黙ったんです。 5分経っても、10分経っても、二度と光らない。
「……あ、終わったんだ」
おそらく、会社の本社に弁護士からの連絡が届いたのでしょう。 あれだけ僕を追い詰めていた音が消え、部屋を数カ月ぶりの「本当の静寂」が包み込みました。 「もうあの場所に戻らなくていいんだ」と、心の底から救われた瞬間でした。
「もし家に来たら」という恐怖への回答
鍵をかけた部屋で一番警戒してたのは、玄関のチャイムでした。 でも、弁護士さんのアドバイスは拍子抜けするほどシンプルでした。
弁護士の言葉:「もし来ても、居留守でいいです。絶対に開けないでください」
実際、その日チャイムが鳴ることは一度もなかった。 会社側だって、弁護士が介入している相手に無理やり接触するようなリスクは冒しません。
まとめ:僕が手に入れた3つの事実
- 着信は、代行の連絡が入れば必ず止まる
- 上司が家に来る確率は、限りなく低い
- 二度とあいつらの声を聞かなくていい
今、震えながらスマホを見ているあなたへ。 代行を頼んだ時点で、あなたの勝ちは決まっています。 今はただ、カーテンを閉めて、嵐が過ぎ去るのを待ってください。 明日の朝、あの解放感。 あなたも同じ気持ちを感じられるように願ってます。
電話や訪問が止まって、とりあえず周りは静かになったと思います。 でも、布団に入ると今度は「クビになったら?」「訴えられたら?」って、別の怖さが襲ってきませんか。
ただ、今勉強している社労士のテキストを読んで分かったんです。会社が勝手に僕たちの人生を壊すなんて、そんなに簡単じゃないってことを。
理屈がわかれば、少しは安心して眠れるようになるはずです。