【証拠画像あり】退職代行110番の評判は?アディーレに7.7万円払った僕が「4万円台は破格」と断言する理由

「退職代行に43,800円? 高すぎるでしょ…」

今、この画面を見ながらそう思いましたよね? 無理もありません。今は2万円台で頼める民間業者がたくさんありますから。倍以上の金額です。

ですが、実際に弁護士(アディーレ法律事務所)に「77,000円」を支払って退職した僕からすると、この43,800円は「破格」に見えます。

結論から言います。 もしあなたが今、「会社と揉めそう」「未払い残業代を取り返したい」「有給を100%消化して辞めたい」という状況なら、迷わず「退職代行110番」を選んでください。

なぜ、2万円の業者じゃダメなのか。 そしてなぜ、僕が「43,800円は安い」と断言できるのか。

その理由を、当時のリアルな請求書(証拠)をお見せしながら解説します。

▼ 論より証拠。これが当時の請求書です ▼

アディーレ法律事務所からの精算書。77,000円の記載
嘘偽りない、アディーレへの支払証拠。77,000円でした。

これを見て「高い」と感じた人には、この記事は必要ありません。 でも、もし「これで確実に助かるなら…」と少しでも思ったなら、この先を読んでみてください。 きっと、43,800円が「安く」見えるはずです。

「退職代行なんて、クズが使うものだ」そんなネットの書き込み、僕も読みました。22箇所骨折して這い上がってきた意地があったから、自分でもどこかで「逃げだ」って感じてた。

でも、世間に「まとも」だと思われたまま心が死ぬか。「クズ」と呼ばれても生きてここから抜け出すか。代行は逃げの道具じゃない。僕を泥沼から引き上げた「救命ロープ」みたいなもんなんですよね。

【追記:2026年1月】 これまで紹介していた弁護士法人みやびですが、現在は新規受付を停止(または案内変更)しているようです。

ですが、安心してください。 「会社と揉めそう」「泥沼から無傷で抜け出したい」というあなたのために、みやびと同等、価格面ではそれ以上の「新たな正解」を見つけ出しました。

僕が今、アディーレ経験者として自信を持って勧めるのは「退職110番(弁護士法人あおば)」です。

「22ヶ所骨折・借金・転職7回以上」 人生のハードモードから、知識(簿記・労基法)だけで生還しました。

「逃げる」は恥じゃない、戦略だ。 40代の現場ドライバーが、教科書には載っていない「会社と戦い、身を守るための泥臭い生存術」を発信中。

  • 全商簿記1級(会計・工業)
  • 日商簿記2級(知識)
  • 退職代行利用経験あり
  • 交通事故・労災認定(後遺障害)

ノンキャリ

人生「詰み」から生還した40代ドライバー

目次

ネットの評判より「自分の状況」を見ろ

最初に言っておきます。 ネット上にある「退職110番を使ってよかった!」という匿名の称賛口コミを、僕はあまり信用していません。サクラかもしれないし、人によって置かれている状況が違うからです。

もし「ここ、怪しくない?」と不安なら、確認すべきは口コミの星の数ではなく、「運営元」という事実だけです。

「退職110番」を運営しているのは、弁護士法人あおばです。

最近ポッと出の業者ではありません。弁護士法人が直接運営しているから、会社がどんな変化球(嫌がらせ)を投げてきても、法的に正しい返し方を知っています。信頼性の確認は、これだけで十分です。

⇒ 弁護士法人あおばの公式サイトで詳細を見る

評判を見るよりも、「あなたの会社の社長(上司)がどんな人間か」を見てください。

もし、あなたの会社が以下の特徴に当てはまるなら、民間業者(労働組合含む)では太刀打ちできません。

  • 完全なワンマン社長(法律より俺がルール)
  • 「損害賠償請求してやる」と脅してくる
  • 有給休暇の話をすると激昂する
  • (※「特殊な職種の方は、まずはLINEで無料相談して見積もりを確認してください」)

相手は暴走するダンプカーです。 そこに軽自動車(交渉権のない民間業者)で突っ込んだらどうなるか。想像がつきますよね? ペチャンコに潰されて終わりです。

「退職110番」が必要なのは、こういう「事故りそうな現場」にいる人だけです。 逆に言えば、会社が良い人で、ただ「言い出しにくいだけ」なら、2万円台の安い業者で十分です。お金を無駄にしないでください。

「失敗」の正体。なぜ民間業者は拒否されるのか?

「退職代行 失敗」 こう検索すると、Yahoo!知恵袋には悲痛な叫びがたくさん転がっています。

「安い業者に頼んだら、会社から『弁護士を通せ』と言われて業者が逃げた」 「有給消化をお願いしたら拒否されて、結局欠勤扱いにされた」 「親に連絡がいってバレた」

なぜ、こんなことが起きるのか。 理由はシンプルで、民間業者には「交渉する権利(法的な武器)」がないからです。

彼らは「退職したいと言っています」と伝えることしかできません。 会社側が「は? 認めないよ。損害賠償請求するぞ」と脅してきたら、「そうですか…」と引き下がるしかないんです。これが「失敗」の正体です。

退職代行における「失敗」とは、単に辞められないことではありません。 「会社を怒らせて、さらに状況が悪化すること」です。

この最悪の事態を確実に防げるのは、法律のプロである弁護士だけです。 退職110番は、その「最強の盾」を貸してくれるサービスだと思ってください。

43,800円は高いか? トラック乗りの僕が考える「安心料」

43,800円。 確かに、金額だけ見れば高いです。プレステが買えます。

でも、僕はトラックドライバーなので、こう考えます。 これは「タイヤ代」だと。

晴れた日に、近所のコンビニに行くだけなら、安いアジアンタイヤでも問題ありません(=普通の退職)。 でも、あなたは今、土砂降りの高速道路(トラブル案件)を走ろうとしていますよね?

ここでタイヤ代をケチってスリップしたら、人生の大事故になります。 弁護士法人みやびを選ぶのは、命を守るためにブリヂストンを履くのと同じです。

それに、金銭的な計算もしてみましょう。 もし弁護士が出ていくことで、有給休暇を20日間、確実に消化できたらどうでしょうか?

  • 日給1万円 × 20日 = 20万円の回収
  • 代行費用 =43,800円
  • 差し引き = 約15.6万円のプラス

逆に、安い業者を使って有給を握りつぶされたら、この20万円をドブに捨てることになります。 どちらが本当の意味で「高い」か。答えは明白です。

アディーレ経験者が語る「弁護士バッジ」の威力

僕自身、退職時にアディーレ法律事務所を利用しました。 当時、僕も「たかが退職に弁護士なんて大げさかな…」とビビっていました。

でも、退職決行日の朝。その威力を見せつけられました。

実はその日、僕はとんでもないミスをしていました。 会社からの電話に出たくはなかったので、着信拒否設定にしていたんですが、あろうことか、一番嫌いだったセンター長の番号だけ設定し忘れていたんです。

朝9:00。始業時間。 案の定、スマホが震え出しました。画面には「センター長」の文字。 無視しても、無視しても、また鳴る。 通知履歴はあっという間に10件を超えました。

「うわ、やばい、どうしようか…」 椅子に座ってじっとしていた、その時です。

あれだけ鳴り止まなかった着信が、ある瞬間、プツリと止まりました。

その後、二度とスマホが鳴ることはありませんでした。 理由は明白です。アディーレ(弁護士)から会社に連絡が入ったからです。

あの執拗なセンター長でさえ、相手が「弁護士」だとわかった瞬間、受話器を置くしかなかったのでしょう。 「あ、終わったんだ…」 あの瞬間の静寂と安堵感は、何にも代えられません。

なぜ、急に電話が止まったのか。 後になってスマホを見返すと、弁護士からこんなショートメール(SMS)が届いていました。

アディーレ法律事務所からのSMS。相手方に通知書面を送付したとの報告
これが「完了」の合図でした。この一通で、僕の退職は確定しました。

「通知書面を送付いたしました」

たったこれだけです。 僕が布団の中で震えている間に、弁護士は淡々と、しかし確実に会社へ「法的な通知」を叩き込んでくれていたんです。

感情的になって電話してくる会社に対し、紙切れ一枚(法律)で制圧する。 これが弁護士の仕事です。

もし相手が弁護士じゃなかったら? おそらく家まで怒鳴り込んで来られたかもしれません。 この「相手を強制的に黙らせる力」にお金を払うんです。

論より証拠です。当時、僕が震える手で交わした契約書を引っ張り出してきました。

アディーレ法律事務所との退職代行契約書全体図
当時の契約書。弁護士と契約するという緊張感は凄まじかったです。
契約書の金額部分の拡大図
基本費用「金7万円(税抜)」の文字。税込で77,000円でした。

見てください、この金額。 「基本費用 7万円(税抜)」とはっきり書かれていますよね。 当時の僕は、この金額を払ってでも、今の地獄から抜け出したかったんです。

ここで改めて計算してみてください。 退職110番は、税込で43,800円です。

僕が払った77,000円と比べると、なんと33,200円も安いことになります。 全く同じ「弁護士による完全な守り」が手に入って、3万円以上も浮く。

あの頃の僕がもし「退職110番」を知っていたら? 間違いなくこちらを選んで、浮いた3万円でうまい焼肉でも食べていたはずです。

だから僕は断言します。 トラブル対応ができる弁護士基準で見れば、退職110番の43,800円は決して高くありません。むしろ破格です。

※自衛隊や役員クラスの場合は「税込77,000円」になりますが、それでも僕が使ったアディーレ(77,000円)と同額です。「一般企業より辞めるのが難しい職業」であることを考えれば、弁護士適正価格のド真ん中です。

とはいえ、「どうしても43,800円の捻出が限界を超えている」という場合もあると思います。

その場合は、絶対に民間業者(労働組合)には妥協せず、「他の弁護士」で検討してください。アディーレ経験者の僕が、「退職110番」を含む信頼できる弁護士3社を以下で比較しています。

【体験談】アディーレで辞めた僕が「次も弁護士に頼む」と決めている理由とおすすめ3選を見る

まとめ:泥沼から無傷で抜け出したいあなたへ

もし今、あなたが、 「明日、会社に行ったら何をされるかわからない」 「訴えると言われて、夜も眠れない」 そんな状況にいるなら、もう迷っている場合ではありません。

ここをケチって民間業者を選び、失敗してから弁護士に泣きついても、手遅れになることがあります。

退職110番」は、あなたの泥沼に戦車で迎えに来てくれます。生身で戦うのはやめて、戦車に乗ってください。 乗ってしまえば、もうこちらの勝ちです。

⇒ 退職110番の「最強の盾」を借りて退職する

相談は無料です。 まずは「今の会社のヤバい状況」を吐き出してみてください。 「あ、これなら法的に守れますよ」と言ってもらえるだけで、驚くほど心が軽くなるはずですから。

相談してみて「なんか違うな」と思ったら、既読スルーしてブロックすればいいだけです。あなたにリスクはありません。

最後に。

周りに「クズ」だの「頭がおかしい」だの言わせておけばいいんです。その人は、あなたの代わりに地獄を見てはくれません。もう、十分に耐えましたよね?生還しましょう。

※本記事は筆者の実体験および個人的な見解に基づくものです。個別の案件における法的判断を保証するものではありません。

※本記事は執筆時点(2025年12月)の法令や個人的な実務経験に基づいています。
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弁護士法人みやびの評判。アディーレ経験者が「5.5万円は破格」と断言する理由。7.7万払った僕が語る「命を守る安心料」の話

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