「284,970円」これが今回大型免許の合宿に申し込んだ費用です。
ネットで「大型免許 合宿」と検索すると、ズラッと全国の教習所の検索結果が出てきますよね。
正直、地方まで行ける人ならできるだけ「田舎」に言った方が確かに安い。
ただ自分も含め、関東に住んでる人にはなかなか難しい。
だから、ここには僕が実際に「那須自動車学校」に申し込んだ証拠と、その裏側の生々しいお金の話を置いておきます。
42歳、派遣の4tトラックドライバー。
➜ 関連記事:[40代トラックドライバーのリアル。夜勤4tを選んでいる理由]
貯金が唸るほどあるわけじゃない男が、なぜ「大型」を取りに行くのか。その生存戦略を、嘘偽りなく書きました。

「22ヶ所骨折・借金・転職7回以上」 人生のハードモードから、知識(簿記・労基法)だけで生還しました。
「逃げる」は恥じゃない、戦略だ。 40代の現場ドライバーが、教科書には載っていない「会社と戦い、身を守るための泥臭い生存術」を発信中。
- 全商簿記1級(会計・工業)
- 日商簿記2級(知識)
- 退職代行利用経験あり
- 交通事故・労災認定(後遺障害)
ネットの嘘に疲れた方へ。僕が恥を晒してまで「証拠」を出す理由
➜ 【キャリトークのポリシー】
ノンキャリ
人生「詰み」から生還した40代ドライバー
ネットの「費用目安」は参考程度に。実際に払った本当の金額
「大型免許 費用」でググると、だいたい約25万円〜45万円程度なんて数字が並んでますよね。AIでもこの程度の金額を回答してくるはず。
実際に那須自動車学校の申し込み画面をポチって、決済まで進んだ感覚から言うと、「条件による」としか言えませんね。
今回、2026年4月1日から11日間で申し込んだ「大型免許(中型8t限定所持)」のリアルな請求額を晒します。

ぶっちゃけ、この金額を「はい、キャッシュで」と払える余裕は、今の僕にはありません。
夜勤の4トントラックを走らせながら、「早く大型に乗りたい」という焦りだけが膨らんでいく日々。
そこで今回使ったのが、「教育訓練給付金」と「エポスの教育ローン」という2つの武器です。
この組み合わせが、リスクを最小限に抑えて自分をアップデートする方法でした。
自己破産した僕に、ローンなんて通るのか?という恐怖
正直、エポスの運転免許クレジット申し込みには不安がめちゃくちゃありましたね。 僕は過去に自己破産を経験しているので。
「8年経ったとはいえ、ほんとに審査通るのか?」 ずっとこの不安が頭にこびりついてました。
でも、結論から言えば、審査を通過、那須への切符をゲットしました。
平成30年の自己破産から約8年。ローンの審査は何とかクリアできるようです。

きれいごと抜きの「属性のリアル」と、申し込む際に僕が気をつけたポイントを、隠さずここに置いておきます。
ネットの解説記事より実際行くのが1番効率的。「給付金」の本当の落とし穴

教育訓練給付金を使いたい人が気をつける点は2つだけ。
- 自分が支給要件期間を満たしているか?
- 行きたい教習所が教育訓練給付の対象コースになっているか?
ここだけ。
申し込みのタイミングを一歩間違えると、数万から数十万単位のお金がドブに消える可能性があるからです。
那須自動車学校へ申し込む「前」に、どうしても確認しておかなければいけないことでした。
あとは、なかなか細かい条件があるので、下調べをしてからハローワークへ行ってくださいね。
条件は1つ。給付金とローンが「同時に」使えること
結局、キャッシュでバンっと払える人は別として、普通の経済状況で大型を取りに行くには、使える武器をすべて使うしかありません。
那須自動車学校を選んだ決定打は、教育訓練給付とエポスの運転免許ローンが、同時に使えたからです。あとは、他の合宿所より近かったから。
「給付金は使えるけどローンは別」「ローンは組めるけど給付金対象外」 そんな面倒な手続きを踏んでる時間がもったいない。
窓口ひとつで、完結させられるのは面倒くさがりな男にはぴったりでした。
これも那須自動車学校を選ぶ基準としてはアリだと思いますよ。
あとは4月、いざ那須の地へ!
申し込みは完了。
4月1日から11日間、那須での大型教習はどんなことが行われるのか。ホテルの生活はどのような感じなのか?
そのリアルな体験記は、また後日の記事で写真と一緒にここで晒していくつもりです。
同じようにこれから大型免許取得を考えている人、大型免許が気になっている人に有益な記事になればと思います。
リアルな現地リポートをお待ちください!
乗れるトラックの選択肢を増やすために、気になっていたタンクローリー関連の資格を勉強し始めました。
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