ズボラな僕でもできた!ちりつも貯金で「お金が貯まる習慣」を作る5つのコツ

「貯金したいけど、
毎月数万円なんて、とても無理だ…」

「節約って我慢ばっかりで、
ストレスが溜まって続かない…」

僕も40代。給料は増えないのに、
将来の不安だけが積もる日々、

本当によくわかります。
でも大丈夫です。

「ちりつも貯金」なら、
意志の力なんていらないんです。
習慣の力を使えば貯金は
意外にストレスなくできます。

ブタの貯金箱に小銭を入れている人の手。毎日の貯金を習慣化している
この記事でわかること
  • 「ちりつも貯金」が、
    なぜ最強の習慣なのか
  • ズボラな僕でもできた、
    5つの具体的な貯金術
  • 貯金が「ゲーム」に変わる、
    モチベーション維持の秘訣

貯金が続かないのは
「我慢」に頼っているのが原因

ズボラな僕でも続いた
ちりつも貯金の5つのコツを実践し、
お金が貯まる習慣を
ストレスなく身につけられます。

僕も昔は
「1日100円貯めて、
一体何になるんだよ」
って、本気で思ってました。

でも、実際にやってみると、
その効果と、
「自分でも貯金できてる!」という
自信に繋がることに気づいたんです。

そのリアルな経験があるからこそ、
語れることがあります。

これを読めば、
「貯金なんて無理…」という
思い込みが消え、
今日からすぐに始められる
具体的なアクションプランが
手に入ります。

そして、
お金を貯めることへの苦手意識が、
楽しいゲーム感覚に
変わるかもしれません。

「ちりも積もれば山となる」
を実感する、
ストレスフリーな
貯金生活を始めましょう。

目次

「今年こそ貯金するぞ!」
と意気込んでも、
多くの人が挫折します。

もちろん、僕も何度も
挫折してきました。

それは、あなたの意志が
弱いからではありません。
やり方が合っていないだけなんです。

「毎月〇万円!」という高い目標が、
逆にやる気を奪う

高い目標は、最初のうちは
モチベーションになります。

しかし、一度でも達成できないと
「やっぱり自分には無理だ」と、
一気にやる気を失う原因にも。

とくに貯金が続かないと
悩んでいる人は、
このパターンにハマりがちです。

「我慢」や「根性」に頼る貯金が
続かないのは当たり前!

「欲しいものを我慢する」
「飲み会を全部断る」

といった、根性論の節約は
長続きしません。
なぜなら、
人間の意志の力には限界があるから。

過度な我慢はストレスになり、
かえって衝動買いなどの
原因にもなってしまいます。

だからこそ、「無意識」でできる
「習慣」が最強

大事なのは、
気合を入れて頑張ることではありません。

歯磨きのように、
何も考えなくても
「無意識にできる」レベルまで、
お金が貯まる行動を習慣化する。

ちりつも貯金は、
そのための最強の味方に
なってくれますよ。

「じゃあ、具体的に何をすればいいの?」

そんなあなたのために、
ズボラな僕でも続けられている、
今日からできる「ちりつも貯金」の習慣を
5つ紹介します!

①「500円玉貯金」の“ゆるい”ルール

毎日のルールを守って、貯金を続けいっぱいになった豚の貯金箱

これは王道ですが、
効果は絶大です。
ルールはただ一つ、

「一日の終わりに、
財布に500円玉があったら、
問答無用で貯金箱に入れる」

これだけです。
無理に500円玉を
作ろうとしないのが、
長続きさせる秘訣ですね(笑)。

キャッスレス派ではなく、
現金派の人には
とくに効果がありますね。

② コンビニの「ついで買い」を
1日1回だけ我慢する

仕事終わりのコンビニ、
危険ですよね(笑)。
レジ横のスイーツや、
新作ドリンク…。

その「ついで買い」を、
1日1回だけ我慢してみる。
これだけで、毎日100円以上の
貯金が可能です。

自分との小さな戦いに勝つことが、
自信に繋がります。



そもそも、
衝動買いに走ってしまうのは、
ストレスが原因ではないですか?

原因は職場の人間関係だったり、
仕事から来るものかもしれません。

僕が長年悩んだ、
そのループから抜け出す
方法については、
こちらの記事で
詳しく語っています。

③ キャッシュレス決済の
「おつり」を自動で貯金する

最近は、
キャッシュレス決済の「おつり」を、
自動で投資や貯金に回してくれる
便利なアプリがあります。

設定さえしてしまえば、
あとは勝手にお金が貯まっていくので、
意識する必要すらありません。
これぞ究極のズボラ貯金術ですね。


自動貯金アプリ|finbee[フィンビー]公式サイトのトップページのスクリーンショット画像
出典:自動貯金アプリ|finbee[フィンビー]
公式サイト

自動貯金アプリ|finbee[フィンビー]

④ 「ポイ活」をゲーム感覚で楽しむ

アンケートに答えたり、
特定のサイトを経由して
買い物したりするだけで
ポイントが貯まる「ポイ活」。

これを「作業」と捉えず、
「レベル上げ」のような
ゲーム感覚で楽しめれば、
節約も楽しくなるのでは
ないでしょうか?

貯まったポイントを
電子マネーに交換すれば、
立派な「ちりつも」になります。

⑤ 不要品を「フリマアプリ」で売る

これは僕自身、買ったことはあるが、
売ったことはないんです。

家にある使っていないものを、
フリマアプリで売ってみる。
これは、部屋も片付くし、
一石二鳥の「ちりつも」だと思います。

ポイントは、
売上で得た臨時収入を
「なかったもの」として、
すぐに貯金用口座に
移すことかなと思いますね。

これだけで、
数千円、数万円の貯金が可能です。


メルカリ|公式サイトのトップページのスクリーンショット画像
出典:メルカリ|公式サイト

「ちりつも貯金」を習慣にするには、
少しの工夫と
モチベーション維持が必要です。

僕が実践しているコツを紹介します。

「貯まる」を“見える化”

貯金の成果が目に見えると、
やる気は格段にアップします。

中身が見える透明な貯金箱を使ったり、
貯金額がグラフで表示されるような
スマホアプリを活用したり
するのがおすすめです。

「お、こんなに貯まった!」
という視覚的な喜びが、
次へのモチベーションになります。


家計簿アプリ Zaim: 
簡単・無料でできるお金の管理
公式サイトのトップページのスクリーンショット画像
出典:家計簿アプリ Zaim:
簡単・無料でできるお金の管理
公式サイト

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簡単・無料でできるお金の管理


マネーフォワード ME  
公式サービスサイトのトップページのスクリーンショット画像
(出典:マネーフォワード ME
公式サービスサイト

マネーフォワード ME
公式サービスサイト

【地味だけど貯まる】
1日100円でも、
1年で温泉旅行に行けますよ

「ちりつも」を侮ってはいけません。

毎日100円貯金でも、1年続ければ
ちょっとした国内旅行に
行けるくらいの金額になります。


「ちりつも貯金」
シミュレーション表

1日の貯金額1年後の金額5年後の金額
100円36,500円182,500円
300円109,500円547,500円
500円182,500円912,500円

このちょっとした
「ご褒美」みたいなものを
想像することが、
継続の力になりますよ。

旅行先で地図を広げている男性。コツコツ貯金したお金で趣味の旅行を満喫している

まず小さな目標を立て、
達成していけばOK!

「まず1万円貯める」
「貯金箱をいっぱいにする」
など、小さな目標を設定しましょう。

そして、達成できたら、
ちょっと贅沢する。

僕の場合は、
良い電気シェーバーを買うとか、
ちょっと高い
缶チューハイを買うとかですかね。

こんなことでも全然いいと思います。

この「アメとムチ」の使い分けが、
貯金が続かないループから
抜け出すコツです。

僕が「ちりつも」を続ける
本当の理由

僕が「ちりつも」を続ける
一番の理由は、
当たり前ですが、
誰も自分のお金に責任を
持ってくれないからです。

日本では知らないと
使えない制度や、
損してしまうことが
無数にありますよね。

正直言って、国民のために
作られた法律や
ルールではないと思います。

だから自分の身を守るためにも
めちゃくちゃ地味ですが、
お金を増やしておくことを
僕はやっていこうと
思っています。

本当にこんな少額で、
将来の足しになるんですか?

間違いなくなります。
はじめは「意味ない」と
感じるかもしれませんが、
年間で考えれば数万円になります。

「貯金できる」
という自信と習慣が
身につくことが、
1番のメリットですね。

ズボラすぎて、
それすら忘れてしまいそうです…

かなりレベルの高い
ズボラさんでも安心してください。

そんな人には、
「自動おつり貯金アプリ」や、
給料日に自動で別口座に
お金を移す「先取り貯金」
おすすめです。

忘れていても勝手に貯まる
「仕組み」を作れれば
勝ちですね。

貯まったお金は、
ただ銀行に預けておくだけでいい?

ある程度まとまったら、
お金に「働いてもらう」ことを
考えるのも良いですね。

NISAなどを活用して、
投資に回すのも一つの手です。

銀行預金では、
今の時代、
ほとんど増えませんからね。

僕も始めたら、
記事にしますので
ぜひ読んでみてください。

「ちりつも」以外に、
何か簡単な貯金方法はありますか?

一番効果が大きいのは、
「固定費の見直し」です。

スマホのプランを
格安SIMに変えたり、
使っていないサブスクを
解約したり。

一度手続きすれば、
毎月自動的に支出が減るので、
これも「ズボラ」向けの
強力な方法ですよ。

家族で「ちりつも貯金」を
楽しむ方法は?

共通の目標を設定するのが
いいんじゃないでしょうか。

「この貯金箱が
いっぱいになったら、
家族で美味しいものを
食べに行く」とか。

目標を共有することで、
家族みんなで協力しやすくなり、
コミュニケーションの
きっかけにもなりそうですよね。

「ちりつも貯金」で
お金が貯まる習慣づくりのコツ、
いかがでしたか。

この記事のポイント
  • 「ちりつも貯金」は、
    我慢や根性いらずの「習慣の力」
  • 「完璧」より「継続」です。
    1日100円からでもOK
  • 小さな成功体験で、
    「貯められる体質」に変えていく

この記事を読んで、
「自分もできるかも」と
少しでも光が見えたなら、
うれしいです。

あなたの「お金の不安」を
「未来へのワクワク」に変える、
何かヒントが
見つかるかもしれません!

今回は「ちりつも」という
習慣に焦点を当てましたが、
「貯金できない」根本的な
原因については、
こちらの記事でさらに
詳しく解説しています。

ズボラな人でもお金が貯まる習慣を作る、ちりつも貯金のコツを実践中の手元。500円玉貯金で貯金が続かない人でも楽しく節約できる様子。

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