「dodaでドライバーの仕事を探してるけど、
本当に良い求人あるのかな…」
「dodaって、
ITとか営業は強いって聞くけど、
ドライバーはどうなんだろう?」
そんな疑問や不安を抱えていませんか?
大丈夫!
この記事では、転職7回、
dodaのエージェントサービスで
56社書類落ちした経験を持つ
現役ドライバーの僕が、
- 「なぜdodaが
ドライバー転職にも使えるのか」
- 「dodaが本当に
得意な分野はどこか」
をお話します。
56社落ちまくった
経験から学んだことを、
包み隠さず徹底解説します!
- dodaのドライバー求人の
リアルな数
- 僕がdodaで「56社落ちた」
本当の理由
- ドライバー転職で
dodaを賢く使う方法
- dodaエージェントが
本当に得意な分野
僕は10年以上、物流業界で
ドライバーとして働いてきました。
dodaでの失敗と、
その後のビズリーチでの
成功という実体験から、
あなたに役立つ情報をお届けできます。
これを読めば、
dodaをドライバー転職で
効果的に活用するヒントが見つかり、
より戦略的な転職活動が可能になります。
もう、「dodaで書類選考が通らない…」と
知恵袋で検索しなくても大丈夫。
dodaの「ドライバー求人の可能性」と
「本当の強み」を探っていきましょう!
そもそも「doda」って
どんなサービス?

まずはここから、どんなドライバー求人があるか
覗いてみるのがおすすめです。
(出典:doda公式サイト)
この記事の主役である「doda(デューダ)」が、
そもそもどんな転職サービスなのか、
僕なりに超・簡単に説明しますね。
一言で言うと、
「転職サイトと転職エージェントの、
2つの顔を持つ、
国内最大級の転職サービス」です。
- 転職サイトとしてのdoda
自分で求人を探して、
自由に応募できる。
「自分のペースで仕事を探したい」
という人向け。 - 転職エージェントとしてのdoda
プロのキャリアアドバイザーが、
あなたに合った求人を紹介し、
応募から面接対策まで
サポートしてくれる。
「何から始めていいか
分からない」という人向け。
僕自身、この「両方の機能を使える」という点に魅力を感じて、
最初に登録した転職サービスの一つです。
ただ、この便利な機能も、使い方を間違えると、
僕のように「56社連続で落ちる」なんていう悲劇も…。
ここから、そのリアルな体験談をお話しします。
【衝撃の事実】
dodaで「56社書類落ち」
そこから見えたこと
心の声(期待)
最大手だし、
専門家の力を借りれば、
管理職への道も開ける!(はず)
心の声(現実)
あれ…?
管理職希望って伝えたよな…?
なんでドライバー求人
ばっかりなんだ…?
というか、
書類すら通らないって、
俺、マジでヤバいのか?
dodaの
エージェントサービスを使った
僕を待っていたのは、
「56社連続で書類選考落ち」という、
厳しい結果でした。
でも、この経験から、
dodaの本当の姿と、
dodaとどう付き合っていくべきか、
その本質が見えてきました。
当時の僕は
「物流センターの管理職」希望だった
僕は当時、ドライバー経験を活かして
「物流センターの管理職」への
ステップアップを目指していました。
40代、スキルなし(と思い込んでいた)僕なりに、
キャリアアップを希望して
dodaの門を叩いたわけです。
「専門家の力を借りれば、
自分にも可能性があるはずだ!」
と、大きな期待を抱いていましたね。
なぜか多かった
「ドライバー求人」の紹介とスカウト
しかし、エージェントから紹介されたり、
スカウトが届いたりするのは、
なぜか「ドライバー求人」ばかり。
「あれ?管理職希望って伝えたはずなのに…」
と、正直戸惑いました。
この経験から、
「もしかしてdodaは、
物流業界では管理職より
現場のドライバー求人に強いのでは?」
という仮説が生まれたんです。
「書類選考に通らない…」
dodaエージェントサービスで感じた壁
なぜ56社も落ちたのか。
今思うと、僕の年齢や転職回数に加え、
希望していた「物流管理職」が、
dodaエージェントの得意分野と
少しズレていたのかもしれません。
エージェント経由で応募しても、
なかなか書類選考が通らずに
落ち込んでいる人も多いのではないでしょうか?
その気持ち、痛いほど分かります。
ただ、それは
あなただけのせいじゃない
可能性もあるんです。
dodaで心が折れかけた僕が、
次に藁にもすがる思いで
登録したのが、業界最大手の
リクルートエージェントでした。
その時の、ちょっと不思議な
体験談はこちらです。
【朗報】
dodaはドライバー求人も豊富!
転職サイトとして使うなら超アリ!
転職サイトとして見れば
「宝の山」だった!
dodaエージェントでは
苦戦した僕ですが、
見方を変えれば、
評価は一変します。
とくにドライバーの仕事を
探しているあなたにとって、
dodaは間違いなく
「使える」サービスです。
その理由を、
これから解説しますね!
dodaのドライバー求人数は
「常時1,000件」近い!
dodaのサイトで「ドライバー」と検索すると、
驚くほど多くの求人がヒットします。
その数、約1,000件近く。


年収400万円~で検索してみます。

約2,000件近くヒットしました。

(ドライバー・運転手・運転士)に絞ります。

チェックを入れずに検索しています。


トラック、軽貨物、ルート配送など種類も豊富で、
正社員はもちろん、
普通免許で応募できる案件も多数見つかります。
※求人数は日々変動しますので、
最新の情報は公式サイトで確認してくださいね!
僕が考える
「dodaをドライバー転職で
使うべき3つの理由」
僕がdodaを
ドライバー転職に
おすすめする理由は3つあります。
- 圧倒的な求人数
とにかく母数が多いので、
自分に合う求人が
見つかる可能性が高い - 大手ならではの安心感
掲載企業も大手が多く、
安心して応募できる - スカウト機能
職務経歴を登録しておけば、
思わぬ優良企業から
声がかかる可能性も。
僕も実際にスカウトを
受け取りました。
【体験談】
もし今、僕がdodaで
ドライバー転職するなら
「こう使う!」
まずは「転職サイト」
として登録!
エージェントサービスは、
いったん忘れます(笑)。
自分の専門分野で
求人を検索!
僕なら「トラックドライバー」
「4t」・「夜勤」などで
絞り込みます。
職務経歴を
しっかり作り込み、直接応募!
スカウトも待ちつつ、
気になる求人があれば
自分からどんどんアプローチします。
dodaが本当に強い
「得意分野」はここだ!
dodaは、実は職種によって
専門サイトを設けています。
エージェントサービスを
最大限に活用したいなら、
dodaが本当に得意な分野を
知っておくことが重要です。
doda公式サイトの
「専門サイト」から見える、
dodaの戦略
dodaエージェントが
とくに得意な分野
dodaの公式サイトを見ると、
以下の分野に特化した
「専門サイト」が用意されています。
特設サイトがあるということは、
その分野に強みがある証拠ですよね。

- IT・Webエンジニア領域
- モノづくりエンジニア領域
- メディカル領域
- セールス(営業職)領域
- ファイナンス(金融)領域
これらの分野は、
専門知識を持つ
キャリアアドバイザーの
手厚いサポートが期待できる、dodaの
「本当の強み」と言えるでしょう。
僕の考察:
「物流業界」は
dodaエージェントの
得意分野ではなかった?
僕が管理職を目指して
苦戦した経験から考えると、
物流業界、
とくに僕が希望したような管理職は、
dodaエージェントの得意分野では
なかったのかもしれません。
だからこそ、
現場職のドライバー求人が多く紹介された、
というのが僕なりの結論です。
あなたが
「dodaエージェントサービス」を
使うべきケースとは?
あなたが、dodaの得意分野である
ITや営業職などで
キャリアアップを目指すなら、
エージェントサービスは
心強い味方になるはずです。
また、職務経歴に自信があり、
複数の選択肢の中から
客観的なアドバイスを
受けたい人にも向いています。
dodaの「書類選考」
に関するウワサと対策
「dodaの書類選考って、早いって本当?」
「社内選考で落とされるってマジ?」
そんな、気になるウワサについて、
僕の経験からお答えします。
dodaの書類選考は早い?通過率は?
僕の実感としては、
「選考準備中と表示されてから、
結果が出るまでのスピードは速かった」です。
ただ、自分の番が来るまでに
結構時間がかかっているな、と感じましたね。
選考中になってからは一気に結果が届き、
かなりスピード感がありました。
(選考落ちの連続でしたけど…泣)
dodaでの書類選考通過率は、
正直言って高くなかったです。
(あくまで僕の場合は、ですが)
dodaの「社内選考」って本当にあるの?
「エージェント内で社内選考があって、
企業に応募する前に落とされる」というウワサですね。
公にはされていませんが、
可能性はゼロではないと思います。
エージェント側からすれば、
採用される確率が高い人材から紹介するのは
ビジネスとして当然のこと。
大人の事情として受け止めるしかありませんよね。
【重要】
dodaで書類選考を有利に進めるための
「僕的」3つのコツ
- 応募書類の徹底的な作り込み
企業の求める人物像を読み解き、
自分の経験がどう活かせるかを
具体的に書きましょう。 - 担当者とのこまめな連絡
転職意欲の高さをアピールすることが、
社内での推薦の強さに繋がる可能性があります。 - 推薦状の内容の確認
担当者が企業へ
あなたを推薦する際の
「推薦状」の内容を、
可能であれば事前に
確認させてもらいましょう。
dodaは「使い方次第」で、
あなたの味方になる!
dodaについて、ご理解いただけたでしょうか。
- ドライバー求人を探すなら、
転職サイト」として非常に優秀! - ITや営業など、得意分野の転職なら、
「エージェントサービス」も心強い味方! - 書類選考に落ちても、
落ち込む必要はない!
原因を分析し、次の一手を考えよう!
あなたの状況や希望に合わせて、
dodaの機能を賢く使い分けることが
転職成功の鍵です!
まずはdodaに登録して、
その可能性を確かめてみませんか?