会社を辞める。
僕は、自分の為に、
退職代行という「武器」を選びました。
その武器として弁護士法人を選んだのは、
法的安心感と交渉力が、
何より優先すべきメリットだったからです。
この記事は、退職代行を
使ってよかったと断言する
僕の体験談です。
実際に支払った費用、
退職完了までの正確な流れを、
証拠となる画像と共にお見せします。
リスクゼロで、確実に、
会社を辞める。
そのための具体的な道筋を、
ここで掴んでください。

- 弁護士法人の退職代行を使った
リアルな流れ
- 実際にかかった費用と満足度
- 僕が「弁護士法人」を選んだ
具体的な理由
- 利用して感じたメリット・デメリット
会社と関わらず安全に辞めたいなら、
有給消化などの交渉もできる
弁護士法人への依頼がベストです。
僕のアディーレ法律事務所での
体験談を参考に、法的安心感を手に入れて、
明日から出社しなくて済む
退職代行を活用しましょう。
この記事では、
僕が実際に経験した費用や
退職までの流れ、
そしてなぜ弁護士法人を選んだのか、
そのリアルな理由を
包み隠さずお伝えします。
あなたの不安が
少し軽くなり、
次の一歩を踏み出す
勇気に繋がれば嬉しいです。
僕が退職代行サービス利用を
決意した背景

「会社を辞めたい…
ただ簡単に辞めさせてくれない。
面倒なことになるのは避けたい」
僕も、会社を辞める時には
まさにこの心境でした。
「退職で失敗したくない」、
その一心だったんです。
ここでは、僕が
なぜ自分で退職を伝えずに、
最終的に退職代行サービス
という選択をしたのか、
その背景にある当時の状況と
正直な気持ちをお話しします。
退職を考え始めたきっかけ:
社風が合わない苦痛
僕がその会社を「辞めたい」と
本気で思い始めたのは、
入社してまだ数ヶ月の頃でした。
理由は色々ありましたが、
一番大きかったのは、
職場の雰囲気や人間関係が、
どうしても自分には合わないと
感じたことです。

「このままここで働き続けても、
心が消耗するだけだな…」と、
日に日にその思いが
強くなっていったのを
覚えています。
毎日、会社に行くのが
本当に憂鬱でしたね…。
なぜ自分で伝えなかったか:
引き止めで疲弊した過去
もちろん、最初は自分で
退職の意思を伝えようと
試みました。
でも、上司に話しても
「もう少し頑張ってみないか?」
「辞められても困るんだよ」と、
なかなか聞き入れて
もらえませんでした。



正直、そのやり取り自体が
僕にとっては
大きなストレスでした。
過去の転職でも、
引き止めにあって
精神的に疲弊した
経験があったので、
「またあの思いをするのか…」と。
それに、
入社して日が浅いという
負い目も(多少は)あって、
強く言い出せない
自分もいたんですよね。
「もう、これ以上面倒な交渉や
気まずい思いはしたくない!」
「できるだけスムーズに、
確実に辞めたい!」
…そんな思いが、
僕を退職代行という選択肢へと
向かわせたんです。
そもそも、会社がすんなり
辞めさせてくれないのって、
普通に考えておかしいですよね。
その辺の法律の話と、
僕が実際に体験した
「辞めさせてくれない地獄」
については、こちらの記事で
詳しく解説しています。
なぜ「弁護士法人」の
退職代行を選んだのか?
【3つの理由】
退職代行サービスは数多くありますが、
僕が最終的に弁護士法人
(具体的にはアディーレ法律事務所)
を選んだのには、
明確な理由がありました。
「とにかく辞められれば
何でもいい」とは思えず、
「失敗しないこと」を最優先した結果です。
僕がとくに「これは譲れない!」と感じた
3つのポイントをお話しします。
圧倒的な
「法的安心感」があったから
会社が「辞めさせない」とごねたり、
有給休暇の取得を
拒否したりするのは、
多くの場合、法律違反にあたります。
その点、弁護士法人なら
法律のプロが対応してくれるため、
会社側の不当な要求や
違法行為のリスクを
心配する必要がありません。
この「法的に守られている」
という感覚は、精神的に
追い詰められていた僕にとって、
何より大きな安心材料でした。
会社との
「交渉」を任せられるから
僕が絶対に
実現したかったことの一つが、
残っていた有給休暇を
すべて消化して辞めることでした。
弁護士資格のない
退職代行業者では、
このような「交渉」は
法律上できません。
(非弁行為にあたる
可能性があります。)
弁護士なら代理人として、
有給消化などを会社と
法的に対等な立場で
「交渉」してくれます。
どうせお金を払って頼むなら、
自分の正当な権利を
しっかりと主張してくれる
専門家がいい、
そう思っていました。
「万が一のトラブル」
に対応できるから
「辞めるなら
損害賠償請求するぞ!」
と脅されたり、
退職後に嫌がらせをされたり…
1番避けたいトラブルですね。
弁護士法人なら、
そういった万が一の
法的なトラブルに
発展した場合でも、代理人として
しっかり対応してくれます。
もちろん、
何事もないのが一番ですが、
「いざという時、
法律のプロがバックにいる」
と思えるだけで、
心の余裕が全く違いました。
まさに「備えあれば憂いなし」です。
【全記録】弁護士法人の退職代行、
完了までの6ステップ
「退職代行サービスって、
実際にどんな感じで進むの?」
「怪しいやり取りはない…?」
僕も使う前はめちゃくちゃ不安でした。
ここでは、僕が実際に
『アディーレ法律事務所』を利用した際の、
問い合わせから退職完了までの
全ステップを、超具体的に解説します。
ぜひ参考にしてください!
Webで無料相談を予約


退職代行公式サイトのトップページ
まず、公式サイトから
無料相談を申し込みます。
名前や連絡先、
相談したい内容の概要を
フォームに入力し、
電話面談の日時を予約しました。


公式サイトより引用
次に相談内容を選んでいきます。
僕は「退職代行」を選び、
「お問合せ内容」には
退職したい旨と現状を
かなりざっくり書いておきました。


公式サイトより引用
ここまでの内容を確認し、
送信完了。
次の画面で、
カレンダーから電話面談日の
予約ができますので選択し、
入力画面を終わります。


僕の携帯にSMSで届いた
面談日時の確認メッセージ。
こんな感じで、
意外とすぐに丁寧な返信が来て、
まずはホッとしたのを覚えてます。
電話で状況説明と
要望の打ち合わせ
予約した日時に、
アディーレ法律事務所から
電話がかかってきます。
僕はすぐに予約を入れたので、
30分もかからず連絡が来ました。
この電話で、
現在の会社の状況、
雇用形態などを説明し、
退職代行を
正式に依頼したい旨を伝えます。
同時に、
料金やサービス内容の
説明も受けました。



僕が一番
こだわったのは、
「会社から僕に
一切連絡
させない」
「翌日からもう
出社しない」
「有給休暇は
すべて消化する」
という3点。
これを強く伝えて
もらうよう
お願いしました。
申し込み・料金支払い
電話での説明に納得し、
正式に依頼を決めたら、
料金を支払います。
僕が依頼した
アディーレ法律事務所では、
まず着手金を支払う流れでした。
料金は2回払いが可能で、
僕は2回払いを選択。
電話面談後、
すぐに指定された口座へ
初回分を振り込みました。
入金確認が取れ次第、
すぐに会社へ連絡してくれる
とのことだったので、
一刻も早く解放されたい僕は、
即入金しました。


届いたメッセージ。


届いたメッセージ。
弁護士から会社へ連絡
【退職交渉スタート】
入金確認後、いよいよ弁護士が
僕の代理人として
会社へ連絡してくれます。
この瞬間が一番
ドキドキするかもしれませんが、
あなたはもう何もしなくてOK。
プロに任せるだけです。
その後、アディーレ法律事務所から
正式な契約書と、会社へ送付する
「通知書」の控えが届きました。
この通知書には、
僕が打ち合わせで伝えた要望
(退職希望日、
有給消化止など)が
法的な形式で記載されており、
「プロの仕事」をしてくれた、
と思ったのを覚えています。




報告メッセージ。
電話面談時に、
ヒアリングされた
以下の内容を元に
連絡してくれているはずです。
- 退職希望日
- 退職日までの
出勤の有無 - 残っている
有給休暇日数 - 退職金の有無
- 返却品・貸与品の
有無・返却方法
この時点で、
アディーレ法律事務所から
正式な契約書が
送られてきましたね。


アディーレ法律事務所との契約書の控えです。
(※個人情報部分は伏せています)
同封されていたのは
以下のもの。
- 契約書・2通
(1通は控え) - 委任状
- 契約のしおり
- 退職代行
お手続きガイド - 個人情報の利用に
関する通知 - 返信用封筒






僕の代理として送ってもらった
「通知書」の控えです。
退職日や有給消化の希望が、
法的な書面として明確に伝えられます。
(※個人情報部分は伏せています)


退職届の提出・貸与品の返却
会社との交渉が進むと、
弁護士の指示に従って
退職届の提出や
貸与品の返却を行います。
これも、基本的には
郵送で完結するので、
会社の人と顔を合わせることは
ありません。
- 健康保険証
- 社員証
- 会社から支給されたPC、
携帯電話 - その他備品など


氏名の横に実印を押して送付しました。



何をいつまでに
返却すれば
いいかなども、
弁護士さんが
指示してくれる
ので、迷いません
でした。
僕は荷物を
まとめて
郵送した
だけです。
退職届は、
A4用紙を
2つ折りにして
普通の封筒で
送りましたよ。
退職完了!
必要書類の受け取り
全ての手続きが完了すると、
弁護士から
「〇月〇日付で退職手続きが
完了しました」
という最終報告が来ます。
そして後日、
会社から離職票や
源泉徴収票といった、
転職や失業保険の
申請に必要な重要書類が
郵送されてきます。
この書類が手元に届いた時、
「すべて終わったんだ。
新しい転職先へ
気持ちを切り替えよう!」と
前向きになれました。


「離職票-1」です。


「離職票-2」です。


無事に郵送されてきました。
気になる費用は?
僕が支払った
リアルな金額と満足度
「退職代行は便利そうだけど、
結局いくらかかるの?」
「後から追加料金を請求されたりしない…?」
お金の話は、
やっぱり一番気になりますよね。
ここでは、僕が実際に支払った
金額の内訳と、その費用に対する
正直な感想をお話しします。
| 実際に支払った総額 | 77,000円 |
| 退職代行費用 | 77,000円 |
| 支払方法 | 銀行振込 |
| 追加料金 | 0円 |
| その他費用 (返却品の郵送費用) | 1,360円 |
僕が支払ったのは、
最初に提示された77,000円のみで、
後から追加料金を請求されることは
一切ありませんでした。
これには、会社への連絡、
有給消化の交渉、
各種手続きのサポートが
すべて含まれています。
正直、最初に金額を聞いた時は
「うわっ、結構するな…」
と思いました(笑)。
でも、当時の僕の精神状態と、
「もうこれ以上、
会社と関わりたくない」
という強い気持ちを考えれば、
背に腹は代えられませんでした。
結果として、この金額で、
あの地獄のような状況から解放され、
一切のストレスなく、
しかも有給休暇をすべて消化して
スムーズに退職できたことを考えると、
僕にとっては
『最高の自己投資だった』
と断言できます。
もし自分で退職しようとして、
何ヶ月も精神的に消耗したり、
体調を崩して通院したり、
あるいは辞められずに貴重な時間を
無駄にしたり…
そういった「見えないコスト」と比べれば、
77,000円はむしろ安かったと
心から思っています。
僕が払った77,000円が
高いのか安いのか。
他の業者とのリアルな料金比較と、
「安かろう、悪かろう」の
罠については、こちらの記事で
ガッツリ解説しています。
実際に感じたデメリット
【正直に話します】
どんなサービスにも、
良い面とそうでない面があります。
ここでは、僕が実際に
退職代行を使ってみて
「ここは覚悟しておいた方がいいな」と
感じた点を正直にお話しします。
費用が割高
(安心料と割り切れるか)
まず、当たり前ですが
お金がかかること。
自分で退職すれば
費用はゼロですからね。
僕の場合は、
法的な交渉まで任せられる
安心感を最優先して
弁護士法人に依頼したので、
一般的な民間企業の
退職代行サービス
(2〜3万円が相場)よりは
費用が割高になりました。
この出費を
「安心のための必要経費」と
割り切れるかどうかが
一つ目のポイントです。
| 民間企業 | 労働組合 | 弁護士法人 | |
|---|---|---|---|
| 運営元 | 一般の株式会社など | 労働組合法に基づく法人 | 法律事務所 |
| 料金相場 | 2万円~3万円 | 2.5万円~3万円 | 5万円~ |
| 退職の意思伝達 | |||
| 有給・退職日の交渉 | |||
| 未払い給与・残業代請求 | |||
| 損害賠償など法的対応 | |||
| メリット | 料金が一番安い | ・会社は退職を拒否不可 ・弁護士より安い | ・交渉範囲が最も広い ・法的トラブルに完全対応 |
| デメリット | ・非弁行為のリスク ・交渉事は一切不可 | ・裁判沙汰は対応不可 ・組合への一時加入が必要 | 料金が最も高い |
| こんな人におすすめ | ・トラブル可能性ゼロの人 ・料金を安く済ませたい人 | 有給消化を交渉したい人 | ・未払い給与がある人 ・損害賠償などが不安な人 |
民間企業
料金相場
2万円~3万円
できること・できないこと
- 退職の意思伝達
- 有給・退職日の交渉
- 未払い給与・残業代請求
- 損害賠償など法的対応
料金が一番安い
- 非弁行為のリスク
- 交渉事は一切不可
- トラブル可能性ゼロの人
- 料金を安く済ませたい人
円満退社とは言い難い
これは僕個人の
気持ちの問題ですが、
少しだけキャリアプランに
影響がありました。
実は、辞めた会社のすぐ近くに、
以前から気になっていた
派遣の仕事があったんです。
でも、さすがに
退職代行で辞めた会社の
目と鼻の先で働くのは
気まずいな…と思い、
その仕事は諦めました。
退職代行を使ったからといって
直接何か言われることは
ないはずですが、
この時は安全策を取りました(笑)。
そもそも、僕みたいに
追い詰められている時点で、
「円満」に辞めることなんて
考える必要はない、
というのが僕の持論です。
その理由については、
こちらの記事で熱く語っています。
それでも最高だった!
心から感じた5つのメリット


「デメリットも
正直にお伝えしましたが、
それらを差し引いても、僕は
「使って本当によかった!」と
心から思っています。
とくに印象的だった
「5つのメリット」をお話ししますね。
上司に顔を合わせずに済んだ安心感
退職を伝えた後の、
あの気まずい空気、
上司からの詰問や嫌味…
考えるだけで胃が痛くなりますよね。
業者がすべて代行してくれたので、
もう二度と苦手な上司と
顔を合わせる必要がありませんでした。
この「直接対決からの解放」は、
何物にも代えがたい安心感でした。
面倒な交渉を
全て丸投げできた解放感
全て丸投げできた解放感
退職日、有給消化、
貸与品の返却方法など、
精神的にすり減る交渉事を、
すべて法律のプロに丸投げできたのは
本当に大きなメリットでした。
「あとは専門家にお任せします」
と言えるだけで、
肩の荷が下りました。
有給休暇を
しっかり消化できた満足感
しっかり消化できた満足感
弁護士法人の
退職代行だったからこそ、
有給休暇の消化もしっかりと交渉し、
権利を主張してくれました。
おかげで、
最終出社日以降も
給与をもらいながら、
心身を休め、次の準備をするという
有意義な時間を過ごせました。
これは本当に大きかったです。
引き止めや嫌がらせが
一切なかった奇跡
一切なかった奇跡
過去の職場では、
辞めさせない圧力を
感じたこともありました。
しかし今回、
弁護士を通じて退職を伝えたところ、
会社からの不当な引き止めや
嫌がらせは一切ありませんでした。
「相手が法律の専門家である」
ということが、強力な抑止力に
なったのだと思います。
「明日から会社に
行かなくていい」
と実感した時の喜び
行かなくていい」
と実感した時の喜び
正直、
これが一番デカいメリットです。
退職完了の連絡をもらった、翌朝。
いつもの、あの憂鬱な気分が、ない。
「ああ、本当に終わったんだ」
「もうあの会社に行かなくていいんだ!」
まさに「リセットされた」と思える、
解放された瞬間でした。
退職代行利用を
検討中のあなたへ【Q&A】
いざ使おうと思うと、
「本当に大丈夫…?」
「後で何か言われない…?」
と不安になりますよね。
僕もそうでした。
ここでは、あなたが抱えるであろう疑問に、
僕の体験からQ&A形式でお答えします!
退職は「逃げ」じゃない。
自分を守るための「戦略」だ!
今回は、僕のリアルな体験談をもとに、
弁護士法人の退職代行サービスについて
解説しました。
- 自分で辞められない状況なら、
退職代行は有効な手段。
- 法的な交渉や
万全の安心感を求めるなら
弁護士法人が最適。
- 費用はかかるが、
それ以上に「時間」と
「心の健康」という価値がある。
「会社を辞めたいけど、どうすれば…」
と一人で悩んでしまう気持ち、
僕も痛いほど分かります。
しかし、あなたが
「退職代行を使わないと辞められないかも」
と感じている時点で、
それはもう、あなた個人ではなく、
会社の環境に問題がある可能性が高いのです。
その状況から抜け出し、
自分自身を守ることが何よりも優先されるべきです。
そのための手段として
『弁護士法人の退職代行サービス』を
賢く利用するのは、
あなたの心と未来を守るための、
非常に有効で合理的な「戦略」だと、
僕は自分の体験から断言できます。
もう一人で悩まず、
専門家の力を借りて、
新しい一歩を踏み出しましょう!
僕の体験談を読んで、
「自分も、専門家の力を借りてみようかな」
と少しでも感じたあなたへ。
僕が自分の経験を元に、
本気で厳選した
「失敗しないための」
退職代行サービスは、
こちらの記事で紹介しています。


それでもまだ、
「退職代行を使うなんて、
周りの目が気になる…」という、
あなたへ。
その罪悪感を、
僕が代わりに全否定します。
こちらの記事を読んで、
心を軽くしてください。


