レシート、捨てちゃってませんか?
「これって経費になるのかな…
まあ、面倒だからいいか」
そんな風に、日々の支払いを
スルーしているあなた。
そうしているのは、
あなただけじゃありません。
「経費」とか「勘定科目」とか、
漢字が並ぶだけで思考停止しちゃいますよね。
でも、大丈夫です。ここは税理士の
堅苦しい講義室じゃありません。
この記事は、高卒でトラックドライバーの僕が、
体当たりで学んできた「
現場の知識」をシェアする場所です。
「飲み代は落ちる?」「家賃は?」
そんな素朴な疑問から、
知っている人だけが得をする
節税の仕組みまで。

- そもそも「経費」って何?
という超基本
- なぜ経費が「節税」につながるのか
(所得を減らす仕組み)
- 【ケース別】経費に「できるもの」と
「できないもの」の具体例
- ズボラな僕でもできた、
経費の正しい記録・管理方法
経費とは「事業を回すための費用」で、
正しく計上すれば
最も手軽な「節税」になります。
副業や個人事業主が
知っておくべき経費の「境界線」と、
管理を楽にするコツを解説します。
ラジオを聴くような感覚で、
リラックスして読み進めてください。
読み終わる頃には、
「経費って、意外と面白いかも」と
思えるようになっているはずです。

「22ヶ所骨折・借金・転職7回以上」 人生のハードモードから、知識(簿記・労基法)だけで生還しました。
「逃げる」は恥じゃない、戦略だ。 40代の現場ドライバーが、教科書には載っていない「会社と戦い、身を守るための泥臭い生存術」を発信中。
- 全商簿記1級(会計・工業)
- 日商簿記2級(知識)
- 退職代行利用経験あり
- 交通事故・労災認定(後遺障害)
ネットの嘘に疲れた方へ。僕が恥を晒してまで「証拠」を出す理由
➜ 【キャリトークのポリシー】
ノンキャリ
人生「詰み」から生還した40代ドライバー
そもそも「経費」って何?
(僕でも分かった超・基本のキ)
「経費で落ちる」とよく聞きますが、
そもそも「経費」とは何でしょうか?
この理解を深めるのが、
個人事業主や副業で手取りを
増やすための第一歩です。
国税庁の「必要経費の知識」の
リンクを載せておきます。
かなり読み解き辛いので、
この記事でわかりやすく
解説していきますね。
経費とは「事業を行うために使ったお金」
経費とは、簡単に言えば
「事業を行うために
直接使ったお金」のことです。
個人事業主や副業の経費は、
この「事業のため」って
部分がポイントです。
プライベートな支出は、
もちろん経費にはなりません。
当たり前のようですが、
この線引きをしっかり意識することが、
正しい確定申告の基本です。
なぜ経費をちゃんと計上すると
「節税」になるの?

税金は「売上」ではなく、
「所得(売上から経費を
差し引いた儲け)」
に対してかかります。
(売上) − (経費) = (所得)
この所得(儲け)に対して、
税金がかかる!
つまり、経費を漏れなく
計上するほど所得が減り、
支払う税金も安くなりますよね。
経費を理解することは、
手元にお金を残すための、
まさに「守り」なんですよ。
【僕の体験】個人事業主時代、
経費の知識で手取りがこんなに違った!
僕も個人事業主1年目は、
経費の知識がなくてかなり損をしました。
しかし、簿記を復習して、
経費をしっかり
計上するようになってからは、
年間の手取り額が
数十万円単位で変わりました。
「知っているか、知らないか」
ただそれだけで、
稼ぎが大きく変わるのが
個人事業主の世界なんです。
【ケース別】「経費にできるもの」
「できないもの」
立場によって「経費」の
考え方は結構異なります。
ここでは、サラリーマン、
個人事業主、そして副業を
している場合の
「経費にできるもの」と
「経費にならないもの」を解説します。
サラリーマン(会社員)は、
個人事業主のように
レシートを集めて
経費を計上することは、
原則できません。
その代わり、
年収に応じて一定額が
自動的に経費として扱われる
「給与所得控除」
という制度があります。
また、例外的に
「特定支出控除」という
制度も存在します。
【要注意!】これは経費にならない!
よくある勘違いとNG例
事業のためと主張しても、
経費として認められない
ものもあります。
- 個人的な食事代
- スーツ代(汎用性があるため)
- 家族への給料(原則)
- 所得税や住民税
- 交通違反の罰金
この「経費の範囲」を
間違えないようにしましょう。
【確定申告で慌てない!】
経費の正しい記録・管理方法
(僕のズボラでも続いたコツ)

経費を正しく計上するためには、
日々の記録と管理が不可欠です。
「めんどくさい…」と感じる気持ち、
よく分かります。
僕みたいなズボラでも
続いたコツを紹介しますね。
領収書・レシートは絶対に保管!
(僕の失敗談から学ぶ、保管のコツ)
経費を証明するための領収書やレシートは、
税務調査が入った際の「証拠」です。
絶対に捨ててはいけません。

僕は月別に封筒を分け、
そこにレシートを
放り込んでいくだけの
シンプルな方法で
管理していました。
これなら、ズボラでも
続けられますよ(笑)。
今なら、スマホでレシートを読み込める
会計ソフトもたくさんありますので、
とても便利です。
帳簿付けって何?
(白色申告と青色申告で違うの?)
日々の取引を記録するのが
「帳簿付け」です。
確定申告には「白色申告」と
「青色申告」があります。
青色申告の方が
節税メリットは大きいですが、
その分、帳簿付けは少し
複雑になります(複式簿記)。
どちらを選ぶかで、
経費の管理方法も変わってきます。
【僕のおすすめ】会計ソフトを使えば、
経費管理も確定申告も超ラク!
正直、手書きやExcelでの帳簿付けは、
めちゃくちゃ大変です。
僕のおすすめは、
断然「会計ソフト」の利用。
freeeやマネーフォワードなどの
クラウド会計ソフトなら、
銀行口座と連携して自動で
帳簿を作成してくれます。
確定申告の経費管理も、
これがあれば怖くありません。



僕が青色申告を
4年間も続けられたのは、
間違いなく会計ソフトの
おかげです。
「経費」に関するQ&A
「経費とは何か」を理解すれば、
節税への道が開ける!
「経費とは何か」、
わかりやすくお伝えできたでしょうか。
- 「経費」とは、事業を行うために
必要な支出のこと!
- サラリーマンは「給与所得控除」、
個人事業主・副業は
「必要経費」を正しく理解しよう!
- 経費をしっかり管理・
計上することが、
節税の第一歩!
この記事を読んで、
「経費って、基本を抑えれば
意外と簡単だな」と
感じてくれたら、
うれしいです。
僕が実際に4年間、
四苦八苦しながらやってきた
確定申告のリアルな体験談や、
もっと具体的な
節税テクニックについては、
こちらの記事で
詳しく解説しています。
あなたの「お金の悩み」を
「未来への安心」に変える、
何かヒントが見つかるかも
しれませんよ!
「経費」とセットで絶対に
理解しておきたい、
「確定申告」そのものの必要性や、
めんどくささの解消法については、
こちらの記事で詳しく解説しています。




